先日の四国旅行でいろいろ写真や動画を撮ったりして帰って
編集して思いました。年寄り(老人)の躓きの理由が分かった
ような気がします。たまたま編集して見つけたのですが、金毘
羅宮の階段を上る際、一段一段足下を見ながら慎重に足を運ん
でいましたが、踊り場などの平地が見えた際、後一段の時足下を
見ずにその先の平地を見てしまって躓きが起きたようです。
上り階段の最後は単に躓きで済むかもしれませんが、下りは
捻挫や骨折などの怪我に繋がるので本当に注意が必要です。
「何事も最後の最後まで気を抜かず」が安全第一のヒケツかも
しれませんね。