クマ対策にひと工夫

今年は2023年以来の熊の被害が全国で多く発生しています。

約200人の人的被害、内、死者数は13人と最悪の状況と

なっています。今年のクマの食料となる木の実の不作で

里に降りてきて、餌を探すようになっているようです。

国を挙げての対策を実施中でありますが、住宅街での銃の

使用には厳しい規制があることから、吹き矢の麻酔が一部

適用されています。しかし、吹き矢による麻酔は、くまに

3m近く近寄ることが必要なので、状況により吹き矢を使え

ないことは多くあります。

そこでチチは考えました。吹き矢に変わる発射装置の開発です。

3mといわず、30m離れた位置からクマのお尻に、命中する

精度の発射装置をぜひ早急に作っていただきたい。

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