最近、馬毛島の基地造成進捗がネットニュースで報じられています。
馬毛島を、日本版ディエゴガルシアと呼ぶこともあるそうです。
そこで、東シナ海、太平洋、フィリピン海での日本の防衛に
ついて、自称素人軍事評論家のチチが少し考えてみました。
まず、現在の位置関係を見てみると、九州から馬毛島まで約180km、
馬毛島から沖縄普天間米軍基地まで約700km、硫黄島まで1,300km、
普天間から硫黄島まで1,400km、硫黄島からグアム米軍基地まで
1,200kmとなります。自衛隊基地は異なりますが、最近、重要な
地域として話題に上がっている南鳥島を含めると、東京を起点と
して反時計回りで沖縄普天間、グアム、南鳥島、東京と
ほぼ長方形の形で結ばれます。
その長方形の中心に硫黄島があるようです。
google mapで見るとこの海域の防衛は完全のような気がします。
馬毛島は尖閣にも近く、普天間のバックアップになり、
硫黄島は日本とグアム間の中継地として重要な位置となります。
令和8年度の予算が国会で可決されました。
防衛費の伸びもあり、具体的な基地整備が進むと思われます。
この位置関係を頭に入れながら、国防のニュースに、
耳を傾けて行きたいと思っています。
ふくよしのブログ