ネットニュースで1日の停車本数3本の駅と言うことで、JR日豊本線
宗太郎駅が紹介されていました。
大分方面へは朝6:39、夜20:07の2本、延岡方面へは朝6:54の1本のみ、
合計上下合わせて3本となっていました。
近年、北海道で利用者の極端に少ない駅が次々と廃止されたため、
現役のJR駅として宗太郎駅の1日3本は全国でも最小クラスです。
「さらに宗太郎駅は、
・周辺に集落がほとんどない
・“山間部の県境に位置する
・普通列車しか停車しない
・「青春18きっぷ」の難所として有名
という特徴から、「にほんいちの秘境駅候補」の一つとして鉄道ファンには
知られています。とありました。
昨年まで大分県別府市に住んでいましたが、このことは知りませんでした。
ただ、大分から宮崎まで日豊本線のにちりん号に乗った際、スピードが
出ない区間だなと思った記憶はあります。
余程の過疎地域のバスでも上下4本くらいはありますよ。
貴重な駅です。
調べたら、佐伯市のコミニティバスが走っていました。
宗太郎駅前にバス停がありましたが、時刻表は見えませんでした。
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