7月1日の2ルートからの富士山登山解禁から3週間が経ちました。
この間、報じられた事故のニュースけっこうありました。
高齢者の死亡事故や同じ方の二度の救助要請など、地域行政責任者の
苦言も理解できるような事象もあったようです。
ニュース動画で出てくる映像は、数珠繋ぎになって登っていく登山者、
昔登山していたチチから見れば、唯の苦行にしか見えないような感じが
しています。たぶん晴天であれば日陰は無いようです。
チチが思う登山は、途中休憩中に眺める周囲の景色とか、紅葉のブナ林などの中を落ち葉を踏み締めて登る楽しみがあったように記憶しています。
人それぞれで解りませんが、日本一の山富士山は登ったと言うことが一番なのかと思ってしまいます。
現在、入山料は4,000円ですが、救護なども考慮して10,000円はいかがなものでしょうか?毎日、静岡のローカルニュースで事故の報告は聞きたくありません。もう少し考えて欲しいと思っています。
ふくよしのブログ