今日、6月30日はこれまでの半年間の穢(けが)れを祓(はら)う
《夏越の祓》が行われる日です。まもなく本番を迎える夏を前に、
「茅(ち)の輪(わ)」をくぐって厄払いし、無病息災を願う行事
これを「夏越の祓」や「水無月(みなづき)の祓」と言い、
青々と清らかな茅の輪をくぐることで、身の穢(けが)れが祓い去られ、
無病息災や招福がもたらされるという習わしです。
「水無月(みなつき)の夏越(なご)しの祓(はらえ)する人は
千歳(ちとせ)の命 延(の)ぶというなり」と、古歌を唱えつつ、
まずは左からまわって、それから右へまわって、そしてまた左にまわって…と、
八の字を描くように、三度くぐり抜けるのだそうです。
今朝、散歩がてら富士山本宮浅間大社に行き、茅の輪を作法通りくぐって
お参りしてきました。
茅の輪をくぐる作法の看板がありましたが、古歌については詳しくは書かれて
いなかったので、後で調べました。
2026年も明日から後半戦、今続けている体操を継続しつつ減量運動を継続して
いきたいと思っています。年末には60、0kgになっているように頑張ります。
ふくよしのブログ