先日、富士山本宮浅間大社に朝散歩に行って際、入り口のポスターに
「静岡県の東海道を楽しもう 東海道五十三次宿場印めぐり」がありました。
これとは異なるのですが、JR東海でも似たようなイベントポスターが
駅にあり、チチも興味を持った次第です。
早速ネットで調べたら、県内には22の宿場がありました。
東の外れは三島宿、西の外れは白須賀宿でその間の距離は41里半
(163、52km)で、宿場間で長いのは第28見附宿と第29浜松宿の
4里7町(16、1km)でした。1里(3,975km)の短い区間が2区間あります。
また、県内には4つの大きな河川が東から富士川、安倍川、大井川、天竜川あり、
川止めなどで旅人を難儀させたと言います。
宿場の名前は現在の地名と変わらぬ所は多いですが、江尻宿(清水)、
府中(静岡)など、東海道五十三次に詳しくない人ではわからない宿場名も
あるようです。季節が良くなったら、ひと区間でも旧東海道を歩いて昔を
偲んでみたいと思っています。
ふくよしのブログ