令和7年国勢調査にみる

令和7年国勢調査で明らかになった日本の異常、課題について

ネットニュースで報じられました。『令和7年国勢調査』の速報集計

データによれば、「1平方キロメートルに2万人以上がひしめく東京の

超密集地帯と、同じ広さにわずか1人しか住んでいない村。 」

全国平均では330人となっているそうです。

2万人対1人、この異常さ、何時からなのでしょうか?

チチが中学校を卒業した頃でも集団就職が有りました。

チチが住んでいた東北地方は、ほとんどが東京方面に就職先を選んでいたと

思います。それ以前の団塊の世代も主にそうでした。

地元の産業が発展していなどの影響もあったのでしょう。

そのような形が現代まで続いていたという事でしょうか。

5年間で300万人にものぼる人口減少があります。

限界集落という言葉がやがて、限界市町村となるのももう少しです。

国も行政も我々住民も、しっかり考えて行かなければならないと思います。

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